仲沢春香が126期NO・1の実力を見せつけた。

予1・7Rは、最終ホームの手前から全開で踏み込むと、そのまま後続に4車身の差をつけて押し切った。デビューして初の逃げ切りに「前回の反省を生かせた」と安堵(あんど)。

同時に「反省点も見つかった。しっかり修正して2日目につなげたい」と、快勝にも満足することなく気を引き締めた。

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