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| 「おなかをへこませよう」
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今年こそ、引き締まった体で夏を迎えたい! そんな人にオススメしたいのが「スロートレーニング」。安全に短時間で行えて、さらに効果的なトレーニングとして今、注目を集めています。手軽にできるシェイプアップの方法を、女性パーソナルトレーナーの第一人者である池田佐和子さんから伝授してもらいます。
初回は、誰でもが気になる「おなか」。夏に向けてキュっと引き締まったウエストを実現しましょう!ジムに通う時間がなくても、自宅、オフィスでトレーニングができちゃいます。まずは無理のない範囲でできることから、やってみましょう。
さぁ、エクササイズ、スタート! |
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■クランチ−10ネガティブ ここがポイント
ひざを90度に曲げ、床に仰向けになり、腕を前に真っすぐ伸ばします。肩は、床につけないで浮かせた状態にしておくこと。下につけてしまうと、筋肉の力が抜けきってしまい効果的ではありません。
おへそを見るような感じでゆっくり体を起こし、10秒かけて下ろします。このとき、腹筋をしっかり意識しながら行うのがポイント。最初は無理せず、起きあがれる範囲で行いましょう。慣れてきたら体をしっかり起こすようにして下さい。これを6〜8回繰り返します。
腹筋は速い動作で回数を多く行うのがいい、というのは間違った認識です。 |
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※10ネガティブ:ポジティブ動作は反動をつけない程度のスピードで行い、ネガティブ動作を10秒かけて行うプロトコル(手法) |
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■レッグレイズ−クレイジー5 ここがポイント
背もたれによりかからず、イスには浅めに腰掛けるのがポイント。背筋は真っすぐ伸ばし、腕は自然に下におろします。上半身は動かさずに、5秒かけて足を上げます。上げきった状態で5秒キープ、5秒かけて下におろします。上体が動かないようにしっかり意識しながら行うと効果的です。ひざをしっかり胸につける感じで足を引きあげましょう。
一度上げた足は、床にはおろさずに6〜8回繰り返します。
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※クレイジー5:5秒かけて挙上し(ポジティブ)、挙げきったところで5秒キープした後、再び5秒かけてスタートポジションに戻す(ネガティブ)プロトコル |
筋肉といえるモノはないし、腕立て伏せは1回もできない。体力に自信なし。入社以来、運動はまったくしてこなかったこの4年間。このままじゃいけない!と強い決意でトレーニングに挑戦しました。結果は…。
見事撃沈。全然体が上がらない。ちょっと体を起こすだけで腹筋がプルプルいってます。なぜだか、足までプルプル。10秒かけて体を戻すのに、5秒分しか体が起きません。しかも、これを6回なんて! 苦しい…。苦しすぎるっ。私には3回が限界でした。はぁ…。情けないのひと言に尽きます。
それでも、池田トレーナーからは「徐々に回数増やしていけばできるようになりますよ」と優しいお言葉。さっそく今日から自宅でトレーニング開始です。【矢島可奈子】 |
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| 「苦しい…。全然体が上がらない」。池田トレーナー(上)の指導のもと、クランチ−10ネガティブに挑戦する矢島記者。
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ストロングス所属フィットネス・チーフインストラクター。NIKE契約インストラクター。株式会社ストロングス代表大川達也氏のもとでトレーニング理論を学ぶ。日本における女性パーソナルトレーナー第一人者。05年、長いフィットネスの経験を活かし自身の考案した『ハードルビクス(R)』をフロリダ州タンパSPORTS+FIELD AT SEVEN OAKSにて展開。同年4月からは、東京・南青山の女性専用パーソナルトレーニングジム『Body Repair』ディレクターとして女性のための正しいスロートレーニングをメインプログラムにした展開も進めている。
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プログラム監修:株式会社ストロングス http://www.strong-s.com
モデル:池田力(プロゴルファー) |
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