兵庫県相生市のアスファルト道を突き破って成長し折られても、水栽培で復活したど根性大根「大ちゃん」が“危篤状態”になったことが29日、分かった。
相生市によると、28日につぼみや葉が変色するなど容体が急変。養分不足が原因。現在はビニールで作った「集中治療室」の箱に収容している。昨年11月、何者かに持ち去られたが、元の場所に戻されて以降、同市職員が水栽培していた。
[2006/1/29/19:58]