福岡県警と福岡入国管理局は14日までに、入管難民法違反(資格外活動)の疑いで、福岡県久留米市のキャバレー「ショークラブパラス」で働いていた20−29歳のフィリピン人女性6人とルーマニア人女性3人の計9人を取り調べた。同管理局は近く強制送還する。
調べでは、9人は舞踏や歌謡の公演を行う「興業」の在留資格で入国したが、不法にホステスとして接客業などをしていた疑い。(共同)
[2006/2/14/12:25]