W杯アジア最終予選で、日本はB組に入り初戦(2月9日)で北朝鮮とホームで対戦することになった。組み合わせ抽選会が9日午後4時(日本時間同5時)から、クアラルンプールのAFCハウスで行われた。最大のライバルと見られる第2シードはイランに決定。3月25日にアウエーで対戦するが、ここが大きな山場となりそうだ。
第3シードはバーレーンが入り、3月30日にホームで対戦する。2位までがW杯出場権利が獲得でき、3位はA組3位とプレーオフを行い、勝った方が北中米カリブ海地区4位とのプレーオフに進む。
なお、韓国が第1シードの別組はサウジアラビア、ウズベキスタン、クウェートの組み合わせとなった。
日本の最終予選スケジュールは次の通り。
▽2月9日 北朝鮮(H)
▽3月25日 イラン(A)
▽3月30日 バーレーン(H)
▽6月3日 バーレーン(A)
▽6月8日 北朝鮮(A)
▽8月17日 イラン(H)
[2004/12/9/18:56]
写真=W杯アジア最終予選の組み分け抽選で、初戦北朝鮮との対戦が決定(AP=共同)
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