日本サッカー協会は21日、日本代表に招集していた稲本潤一(フランクフルト)が、右脚のけがのためW杯アジア3次予選のバーレーン戦(26日、マナマ)は不参加になったと発表した。
日本協会などによると、稲本は20日のブンデスリーガのコトブス戦で、右もも裏の肉離れを起こして全治2週間と診断された。稲本は21日夜に事前合宿先のドバイに入る予定だった。代替選手は招集しない見通し。
日本サッカー協会は21日、日本代表に招集していた稲本潤一(フランクフルト)が、右脚のけがのためW杯アジア3次予選のバーレーン戦(26日、マナマ)は不参加になったと発表した。
日本協会などによると、稲本は20日のブンデスリーガのコトブス戦で、右もも裏の肉離れを起こして全治2週間と診断された。稲本は21日夜に事前合宿先のドバイに入る予定だった。代替選手は招集しない見通し。

【アジア大会】大学生アタッカー古谷柊介「まずは優勝。数字では3G3Aを目指したい」

【アジア大会】なぜ日本はU21? 周りより2歳下で挑む理由 韓国は海外組9人、OA枠フル

【日本代表】アジア大会初戦へU21日本代表は18人+名古屋ユース4人で前日調整

香港曽監督、アジア大会初戦相手の日本を警戒「アジア全体でトップクラスのチームの1つ」

【日本代表】U-21大岩剛監督、アジア大会「優勝を目指して」16日初戦香港戦
