日本代表の森保一監督(55)とU-23代表の大岩剛監督(51)が鹿島-東京V戦をそろって視察した。

森保監督は6月のU-23米国遠征(カンザスシティーで米国と2戦)に、オーバーエージ(OA)枠を含めて全面協力すると明言した。

大岩監督も、A代表から招集したい選手のオーダーを出していることを明かしつつ、OA勢の6月合流のメドについて「まだついていない。情報共有し、希望がある限りアプローチはしたい」と語った。