岡田監督ドローにも柔和な表情/親善試合
<国際親善試合:日本0-0ベネズエラ>◇2日◇九石ド
日本はW杯イヤーの国内初戦となったが、約1週間の鹿児島合宿の疲れもあったのか全体的に選手の動きが重く映った試合だった。単調な攻撃パターンでゴール前を崩せず、最後まで得点できなかった。
それでも岡田監督は「ベネズエラが素晴らしいプレッシャーをかけてくれた。後半から慣れてきた」と、柔和な表情をみせた。6日からは東アジア選手権で3試合に臨む。「(これから)いろいろなオプションができる」と話していた。
[2010年2月2日21時35分]
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