韓国戦序盤の接触プレーで右太ももを強く打ち途中交代した日本代表FW岡崎慎司(25=シュツットガルト)は11日、不安を抱えながらドイツに出発した。出発ロビーに姿を見せた際、足取りはしっかりしていたが「(相手選手が)思いきりぶつかってきたので、かなり痛かった」と負傷時を振り返り、「足を曲げると痛い。(回復には)1週間ぐらいかかるかも」と話した。13日のリーグ戦出場は微妙な状況だ。