浦和が25日、オフィシャルパートナーの埼玉県信用金庫から「チーム強化支援金」を贈られた。この日、さいたま市内のクラブハウスで贈呈式が行われ、埼玉県信用金庫の安田裕信理事長から浦和の橋本光夫社長に100万円が手渡された。同信用金庫が6月1日~8月6日のサマーキャンペーンで販売した「浦和レッズ定期預金」の新規契約金467億円の一部。今回が6回目の贈呈となり、05年のスタートからの総額が1230万円となった。橋本社長は「チーム強化資金は本当にありがたく思っています。今シーズンも残り少なくなってきましたが、ご期待に応えられるよう最後まで頑張っていきたい」と感謝した。




