京都サンガF.C.は7日、MF斉藤未月(27)が左前十字靱帯(じんたい)損傷、半月板損傷で全治9~10カ月の離脱と発表した。8月17日に手術を行った。
神戸に所属していた23年8月にタックルを受けて左ひざの関節脱臼、複合靱帯損傷、半月板損傷を負った斉藤にとって、再び長期離脱を余儀なくされる大けがとなった。
SNS上では、「うそやろ…」「神様、試練を与えすぎです」「戻ってくるの待ってるで!」「度重なるケガ…つらいと思いますが、応援しています」「サッカーの神様は何故大きな試練を与え続けるのか」「胸が痛い」「他のチームの事とは言えどうか復帰できますように」といったコメントが集まった。
本人もXにて「人生一度きり。自分を信じて、仲間を信じて。つべこべ言わずリスク冒してやれよ俺」と発信している。



