昨年の仁川アジア大会男子マラソンで銅メダルを獲得した川内優輝(28=埼玉県庁)が自身初となる3日連続のハーフマラソンに挑戦し、3連勝で締めた。

 1時間9分23秒とタイムは平凡も、ハーフを含め、10日間で6大会に出場する規格外の挑戦を走り抜き納得の表情を浮かべた。「6回中5回でトップになったことは良かった」と振り返る。今後、夏までに海外のフルマラソンに6度出場する予定だ。「アフリカ勢にもまれることで恐怖心をなくしたい」と新たな目標を掲げた。