<全国高校駅伝女子>◇26日◇京都・西京極陸上競技場発着(5区間21・0975キロ)◇47校
興譲館(岡山)が5年ぶり2度目の優勝を飾った。1区で先頭に立ち、その後は須磨学園(兵庫)に逆転されたが、4区を走った赤松弘佳主将(3年)がトップを奪い返す。最終5区は赤松の双子の妹真弘(3年)がリードを守りきった。森政芳寿監督は「子供たち1人1人が目的を持って練習に取り組んでくれた。チームワークを大切にしてくれた。トップでアンカーに渡れば、優勝できる自信はあった」と笑顔で話した。
<全国高校駅伝女子>◇26日◇京都・西京極陸上競技場発着(5区間21・0975キロ)◇47校
興譲館(岡山)が5年ぶり2度目の優勝を飾った。1区で先頭に立ち、その後は須磨学園(兵庫)に逆転されたが、4区を走った赤松弘佳主将(3年)がトップを奪い返す。最終5区は赤松の双子の妹真弘(3年)がリードを守りきった。森政芳寿監督は「子供たち1人1人が目的を持って練習に取り組んでくれた。チームワークを大切にしてくれた。トップでアンカーに渡れば、優勝できる自信はあった」と笑顔で話した。

【陸上】日本陸連・山崎一彦強化委員長「アジアNO・1を目指す」過去最大級で狙う多数メダル入賞

【陸上】男子110m障害の村竹ラシッド「アジア記録狙う」日本選手権では北口榛花のサポートも

【陸上】中島ひとみ「14年前、最後に日本一を獲ったこの場所で…」日本選手権V報告

【陸上】大会最年少17歳の後藤大樹「皆さんをびっくりさせる」アジア大会代表内定86選手発表

【陸上】大会最年少17歳の後藤大樹「陸上をメジャーにしたい」名古屋アジア大会へ抱負語る
