青学大出身の青木穂花(24=ゼンリン)が日本歴代3位の55秒92で初優勝を果たした。9月のアジア大会派遣設定記録(56秒16)をクリア。初の代表に内定し「ラストは出し切るイメージで走りました」とうなずいた。

母・早穂子さんは94年日本選手権で400メートル障害を制した実績があり、同年に広島で開催されたアジア大会にも出場した。

“母娘”で日本選手権優勝とアジア大会代表入りを決め「母と同じようにアジア大会を決めることができた。アジア大会でも活躍できるように頑張りたいです」と決意を示した。