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重友V「五輪は夢の舞台」/マラソン

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優勝した重友(左)を出迎えた武冨監督(撮影・加藤哉)
優勝した重友(左)を出迎えた武冨監督(撮影・加藤哉)

<大阪国際女子マラソン>◇29日◇大阪・長居陸上競技場発着(42・195キロ)

 2度目のマラソンに挑んだ重友梨佐(24=天満屋)が、自己記録を更新する2時間23分23秒で初優勝し、ロンドン五輪代表の有力候補となった。序盤から先頭集団でレースを引っ張った。ペースメーカーが離脱した22キロ過ぎから先頭は福士加代子(29=ワコール)との2人となった。「ペースメーカーの人がリズムを作ってくれたので、それについていこうと思っていた。後ろは全然様子が分からなかった。リズムを崩さないようにと考えていた」と振り返った。

 26・5キロ付近で失速した福士を引き離した。30キロ以降は5キロ17分台と少しペースダウンしたが、後続の追随を許さず、そのままゴールに飛び込んだ。「すごくうれしい。走ってるときは応援の人がずっと声をかけてくれて最後まで走ることができた。オリンピックは夢の舞台。少しでもアピールできてよかったかなと思う」と喜びを語った。

 [2012年1月29日18時37分]









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