<全国高校ゴルフ>◇男子個人の部◇最終日◇8日◇群馬・レーサムゴルフ&スパリゾート(7021ヤード、パー72)
初日サスペンデッドとなった男子は、127人が残りホールを消化して18ホールを終え、70で8人が並んでプレーオフに突入。2人がバーディーで2ホール目に進み、パーをセーブした小野田享也(クラーク国際浜松3年)が木下稜介(香川西3年)を破り、初優勝した。
競技が18ホールに短縮され8人によるプレーオフとなった。4人ずつ2組に分かれ、まず1ホール目(10番)で1組目の小野田と2組目の木下がバーディー。2ホール目(18番)の第1打は小野田がフェアウエーど真ん中、木下は左ラフへ。小野田が2オン、2パットのパー、木下は3オン2パットのボギーで決着。小野田は「最後のパットは50センチでしたが、心臓がバクバク」と喜んだ。


