「全国高等学校ゴルフ選手権」の開会式が2日、三重・津市の白山ヴィレッジGCで行われた。団体男子北海道代表の札幌光星・小西奨太主将(3年)が「今の日本の大変な状況の中でゴルフができていることに感謝をし、緑の甲子園の名に恥じぬよう1打1打に魂を込め、全力で戦いきる」と力強く選手宣誓し、4日間の健闘を誓い合った。第32回団体の部は男子39校、女子26校の計65校が、第55回個人の部は男子162人、女子94人の計256人が参加。団体戦は4、5日、個人戦は7、8日に男子が同GCキングC、女子がクイーンCで熱戦を繰り広げる。なお、団体女子北海道代表の北海道尚志学園、札幌光星が選手数不足を理由に出場を辞退した。<主催>日本高等学校ゴルフ連盟、日刊スポーツ新聞社、スポーツニッポン新聞社<特別協賛>SRIスポーツ、ブリヂストンスポーツ

