
タイが楽しい!リゾートゴルフのススメ
タイは〝ゴルファーズ・パラダイス〟 首都バンコクをはじめ、ホアヒン、プーケット、パタヤなど主要観光地に数多くのゴルフ場があり、全土を見ると、18ホール以上を有するゴルフ場が170以上、ショートコースを含めると250以上もある。ラウンドの費用も同等ランクのコースならば、日本やハワイなどに比べれば安価。プレーヤー1人にキャディー1人つきで、リッチなラウンドもうれしい。各ゴルフ場ともに都心部からのアクセスは良く、アフターの観光、グルメ、マッサージなども時間的に十分に楽しめる。タイは7、8月の気候が割と安定していて、夏休みを利用してタイのゴルフを満喫してみてはいかが。
タイを代表する洗練された3コース
Siam Country Club Pattaya(サイアムカントリークラブ・パタヤ) パタヤ
女子ツアー「ホンダLPGAタイランド」が開催される、日本でも有名なタイ東部を代表するゴルフコース。ホンダLPGA—が行われるオールドコース(18H)とプランテーションコース(27H)についで、今年5月には新にウォーターサイドコース(18H)もオープン予定だ。
ウォーターサイドコース(ブルーティー=6608 ヤード )はその名の通り、大きな湖を抱き込むようなレイアウト。全体的にフラットだが、視覚的にも戦略的にも湖が絡み攻略の難易度を上げている。特に9番(パー4)と18番(パー5)は眼前に湖が広がり、ドライバーの飛距離に応じて狙いを変える必要があり面白い。
また、全ホールとも大きな1グリーンが採用され、距離がないパー3でも落としどころ次第では、3パット、4パットの危険性も。
多くのキャディーは語学研修も受けていて、英語と日本語も使えるのでコミュニケーションも問題ない。パタヤ中心部(センタラホテル)から車で約1時間と好アクセス。
◆予約&問い合わせは 電話 +66・038・909・400(3コース共通、日本語もOK) http://www.siamcountryclub.com/
アクセス最高のチャンピオンコース
Muang Kaew Golf Club(ムアンゲオ・ゴルフクラブ) バンコク
ヒルトン・スクンビット・バンコクから車で約40分と、アクセス最高のムアンゲオGC。1993年に開場。03年にはコースの改修し、近年にはクラブハウスもリニューアル。その効果でタイ国内の人気はもちろん日本、韓国、香港などからのゴルファーも多く訪れている。
ブルーティーで7025ヤード(18H)を誇るチャンピオンコースは、各ホールが木々でセパレートされてフラットだが、各所に見え隠れするクリークや池が巧みに配されている。さらに難易度を高めているのは、グリーンサイドの深いガードバンカーだ。砂もたっぷりと入っているので、ライは目玉になりやすく、脱出の腕前が試される。グリーンは小さめの1グリーン。メンテナンスも行き届いていて速い。特に下りのラインは、なかなかスリリングで楽しめる。
プレー後は同クラブ自慢のテラス(写真)でラウンドを振り返るのもいいだろう。18番のグリーンを含む4ホールを見渡しながら、シンハービールで乾杯。おいしい時間を演出してくれることは間違いない。
◆予約&問い合わせは【電話】+66(02)740・2639 http://www.muangkaewgolf.com
ビーチ徒歩圏内パタヤの4つ星ホテル
Centara Pattaya Hotel(センタラ・パタヤ・ホテル)
パタヤを代表する4つ星ホテル。パタヤのど真ん中に位置し、美しいビーチへは徒歩圏内の距離。ショッピングや飲食店も近隣に多く、あらゆるレジャーが同ホテルを中心に楽しめる。スイートルーム、家族や友人でシェア可能な部屋を含めて152室を保有。大きなプールやフィットネスルームも完備している。サイアム・カントリークラブへは車で約1時間程度。
◆詳細は公式サイト(http://www.centarahotelsresorts.com)を参照。
GCから40分バンコクに新たな迎賓館
HILTON Sukhumvit Bangkok(ヒルトン スクンビット バンコク)
2013年にオープンしたばかりの新しいホテル。BTSのプロンポン駅から徒歩5分。ソイ24番通りに位置し、ショッピング、食事、ナイトライフへ繰り出すには最高のロケーションだ。各部屋には最新鋭の40インチ大型テレビ、高速インターネットアクセスが完備されている。屋上のプールサイドから眺めるバンコクの夜景は最高で、24時間利用できるフィットネスルームは、利用客ににうれしい設備だ。ムアンゲオ・ゴルフクラブまで車で約40分程度で到着。
◆詳細は公式サイト(http://www.hilton.com)を参照。
エアバスの最新鋭機でタイへ!
毎日1便、成田発着と関西空港発着便でタイ航空のエアバスA380-800が就航し、エコノミー席でもタイ行きが楽になった。成田発TG677便=午後5時25分発、関西空港発TG623便=午前11時45分発が同機のフライトだ。
◆取材協力
タイ国政府観光庁 (www.thailandtravel.or.jp) タイ国際航空 (www.thaiair.co.jp)








