今季メジャー最終戦の全米プロ(12日開幕、米ウィスコンシン州)に出場する、国内ツアーで賞金ランキング首位の藤田寛之は10日、18ホールを回って開幕に備えた。2年連続で予選を突破するなど相性は上々の今大会。「ティーショットがフェアウエーにさえいけば普通のコース」と印象を語った。
ただ最近はショットが安定せず、7月の全英オープン選手権は予選落ちに落胆した。この日も思い通りのショットは少なかったという。「自分が残してきた(好)結果でこの場所にいる。その自分を認めて、力を出したい」と自らに言い聞かせるように話した。


