日本女子プロゴルフ協会が4日、今季からのドーピング検査導入を発表した。実施する大会を指定しない抜き打ちスタイル。出場数選手から検体を採取し、日本アンチ・ドーピング機構が認める機関に分析を委ねる。選手にアンチ・ドーピングのハンドブックを配布。違反した場合の処分は原則として、違反1回目が出場停止1年間、同2回目が2年間、同3回目で永久追放となる。