松山英樹(21=東北福祉大)は19日、今日20日に茨城・宍戸ヒルズCC西Cで開幕する国内メジャー今季第2戦、ツアー選手権宍戸に向け調整を行った。
松山はぶっつけ本番でも、優勝争いで「主役」の役割を果たす。10位に入った全米オープンから前日に帰国し、この日ようやく会場入り。プロアマ戦が開催中で練習ラウンドができず、ショット、パットの練習のみで最終調整を終えた。
「不安はあります。でも、できないことは仕方ない。知らないコースではないですし」。渡米前に視察ラウンドを済ませるなど、準備はしてきた。石川遼(21)と同組で、大会の主役を務めることにも自覚を持っている。「皆さんが思うようなプレーができるかは分からないですけど、少しでもファンを沸かせるゴルフができれば」とうなずいた。

