<F1:トルコGP>◇9日◇フリー走行1、2回目◇イスタンブールパーク・サーキット◇1周5・338キロ

 フェラーリのキミ・ライコネンが、今季3勝目に向け好スタートした。午後の2度目のフリー走行で、1分27秒543をマーク。午前の1回目ではマッサが1分27秒323の最速タイムを出しており、今季製造者部門の首位に立っているチームの勢いを見せつけた。

 日本勢では、ウィリアムズの中嶋一貴が8番手とまずまずの位置につけた。トヨタはトゥルーリの7位、ホンダはバトンの11位がそれぞれ最高だった。