<鈴鹿8時間耐久ロードレース>◇25日◇三重・鈴鹿サーキット◇予選スペシャルステージ

 計時予選の上位10チームが、決勝グリッドを争うトップ10トライアルが行われ、予選1位の伊藤真一(41)が2分7秒014でトップタイムを出し、自身7度目のポールポジションを獲得した。2年前に優勝したときと同じ辻村猛(34)とのコンビで、自身4度目の優勝を目指す。「なるべく体力を使わないように走って、勝負どころで速く走りたい」。ベテランらしくレース展開を見ながら仕掛けていく構え。辻村も「周りのペースについていきたい」と話した。決勝は28日の午前11時30分にスタートする。