F1ホンダが7日、東京・南青山の本社で会見し、日本GP(10~12日・静岡県冨士スピードウェイ)に向けて意気込みを語った。今季は表彰台わずか1回と苦戦しているが、バトンは「雨が降れば入賞の確率は高い。タイヤ選択や作戦がうまくいけば、ポイントを取れるかもしれない」と雨を期待した。

 バリチェロにとって日本GPは、F1初入賞、初表彰台を記録した思い出のレース。チームのホームGPということもあり、「追い抜きのチャンスはある。いいショーになるかもしれないね」と気合を入れた。