クルムV逃すも夫人の活躍喜ぶ
スーパーGTシリーズ第3戦が4日、静岡・富士スピードウェイ(1周4・563キロ×110周)で行われ、GT500クラスでは立川祐路、リチャード・ライアン組(レクサスSC430)が3時間2分28秒036で優勝した。GT300クラスでは、平手晃平、国本京佑組が優勝。19歳の国本は、スーパーGT最年少優勝記録を約3カ月更新した。
クルム伊達の夫ミハエルが、公子夫人の活躍をたたえた。柳田とコンビを組んで出場したこの日の決勝は、17周目にヘアピンコーナーで接触するなど精彩を欠き、2戦連続ノーポイントの12位に終わった。だが、妻の活躍ぶりを聞かれると「公子が決勝に残れて大変うれしい。テニスに打ち込んでいる姿は幸せそう。彼女のチャレンジはケタが違う」と大喜び。自身の巻き返しへのいい刺激になったようだ。
[2008年5月5日7時54分 紙面から]
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