頭抱えるホンダ15位&最下位/F1
<F1:日本GP>◇10日◇フリー走行◇富士スピードウェイ◇1周4・563キロ
ホンダは厳しいスタートを切った。午後の2回目はバリチェロが15位、バトンは最下位の20位に沈んだ。上位勢との差が少ないのが救い。グリップ(接地力)の低下に悩まされたバトンは、「明日の予選に向け、理由を解明しなければ」と頭を抱えた。
[2008年10月11日10時29分 紙面から]
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