ホンダのF1撤退が、思わぬところに飛び火する可能性が出てきた。来季のホンダ入りを目指していたドライバーのブルーノ・セナが、ほかのチームにも売り込みを始めた。ブラジルの地元紙によると、トロロッソとの交渉が最も進んでいるという。同チームと話し合いを続けている元スーパーアグリの佐藤琢磨の去就にも、影響を及ぼしそうだ。(ネルソン斉藤通信員)