<スーパーGT:最終戦>◇8日◇栃木・ツインリンクもてぎ(1周4・801キロ×53周)
自動車スーパーGTシリーズ最終第9戦は8日、1周4・801キロの栃木・ツインリンクもてぎで53周の決勝を行った。GT500クラスではトムスの脇阪寿一(37)アンドレ・ロッテラー組(28=ドイツ)組が2位に入り、逆転で年間総合優勝を決めた。今季のポイントを88に伸ばし、ニスモの本山、トレルイエ組の78を抜いた。この日のレースは元F1ドライバー鈴木亜久里代表が率いるARTAのファーマン、伊沢組がホンダNSXの引退レースをポール・ツー・ウインで飾った。



