世界反ドーピング機関(WADA)は11日、モントリオールで開いた評議員会で、ドーピング撲滅へ向けて、協力態勢の確立を目指す国際刑事警察機構(ICPO)との協定案を承認した。インターポール側が同案を受け入れれば、今秋には禁止薬物の流通経路の解明などで協力を得られる。