<テニス:ウィンブルドン選手権>◇最終日◇6日◇オールイングランド・クラブ◇男子シングルス決勝

 第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)が史上2人目の6連覇を懸け、全仏オープン覇者で第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)と3年連続で対戦、ナダルが6-4、6-4と2セットを連取。第3セット第9ゲーム終了時点で降雨のため、中断となった。

 フェデラーが勝てば、1881-86年のウィリアム・レンショー(英国)以来122年ぶりの6年連続優勝。初優勝を目指すナダルが勝つと、1980年のビョルン・ボルグ(スウェーデン)以来となる同一年の全仏、ウィンブルドン連続制覇となる。