女子バレーボールの元日本代表主将、中田久美さん(42)がイタリア1部リーグ、ビチェンツァのコーチに就任することが正式決定し、22日にチームが発表した。
中田さんは世界トップクラスのセッターとして活躍し、五輪は銅メダルを獲得した1984年ロサンゼルス大会から3大会連続で出場。現役引退後はテレビの解説者などでバレー人気を支えた。
イタリア1部リーグはプロ化が進み、バレー界では世界最高のレベルを誇る。ビチェンツァには2005-06年シーズンに現日本代表の高橋みゆき(NEC)が在籍しプレーした。昨季は12チーム中10位だった。



