北京五輪で金メダルを獲得したソフトボール日本代表の斎藤春香監督や上野由岐子投手らが29日、所属する日立製作所本社(東京)を訪れて古川一夫社長に優勝を報告した。
この日は、日の丸が刺しゅうされたグレーのスーツ姿で金メダルを下げて登場した上野らを約250人の社員らが拍手で迎えた。
決勝戦を含めた3試合を現地で観戦した古川社長が「皆さんの活躍が多くの人に感動を与えた」とあいさつ。斎藤監督は「大変な時もあったが皆さんの支えでやっと最高の笑顔で報告ができる。ソフトボールの五輪(の正式競技への)復活を期待して今後も頑張りたい」と応えた。
ソフト代表チームには、日立グループから日立製作所と関連会社のルネサステクノロジの選手など10人が参加した。


