北京五輪のバドミントン女子ダブルスでベスト8の小椋久美子、潮田玲子と、同シングルス16強の広瀬栄理子が5日、所属する三洋電機の練習施設がある大阪府大東市の市役所を表敬訪問し、小椋は「限られた選手しか立つことができないコートに立てて幸せだった」とあいさつした。

 去就については、小椋が「続けたいという気持ちはある」と現役続行に前向きな姿勢を示す一方、潮田は「自分の中では何も決まっていない状態。これからゆっくり考えたい」と明言を避けた。