4季目を迎えたプロバスケットボール男子のbjリーグは11日に開幕し、浜松・東三河と滋賀を加えた12チームで争う。6チームずつが東西のカンファレンスに分かれ、それぞれ上位4チームがプレーオフに進出する。
東は日本リーグ時代にオーエスジーだった浜松・東三河が優位に立つ。エースの川村は日本リーグに残ったが、236センチの中国人、孫明明でインサイドを補強。ガードの大口は試合運びがうまい。昨季躍進した仙台は日本リーグの東芝から志村が移籍、日下とともに故郷球団で奮闘を誓う。東京は得点源のハンフリーと突破力のある青木が引っ張る。
西は4連覇を狙う大阪と高松が軸。大阪は富山からガードの呉屋を補強し、シューター仲村との息の合った連係で得点力が増した。高松は勝負強い岡田が軸。昨季最下位の沖縄は大阪からゴール下で強いニュートンを加え、アシスト王の沢岻と巻き返しを期す。(共同)



