2007年のアルペンスキー世界選手権女子大回転を制したニコル・ホスプ(オーストリア)が4日、ザグレブで練習中に左脛骨(けいこつ)を折り、靱帯(じんたい)も損傷した。回復まで6週間かかる見込みで、2月3日からフランスのバルディゼールで開催される世界選手権を欠場することが濃厚となった。