W杯を転戦していたノルディックスキー・ジャンプの日本代表が8日、欧州から帰国した。昨年12月のW杯第5戦プラジェラート大会で、日本勢では4季ぶりの優勝を果たした湯本史寿(東京美装)は「知人から電話やメールが来て、それで優勝したんだと実感できました」と振り返った。しかし、その後は振るわず、苦戦が続く。「自分のジャンプが常にできるかどうかが課題です」と話していた。