10月の世界選手権に出場した鶴見虹子(17)ら、朝日生命クラブに所属する体操日本女子代表3選手が9日、都内の朝日生命本社で行われた祝勝会に参加した。同選手権では鶴見が銀、銅メダルを各1個ずつ獲得。日本女子では43年ぶりに2つのメダルに輝く快挙とあって、200人近い社員が集まり、祝福を受けた。
壇上で鶴見は「(メダルは)予想していなかったので、自分でもビックリ。(帰国の)飛行機を降りて、たくさんのカメラで撮られてから実感がわいてきた」と振り返った。当面は20日開幕の全日本団体、種目別選手権(東京・代々木第1体育館)が目標で、鶴見は「団体もあるので、チームに貢献できるように、いい演技をして優勝したい」と誓った。


