アメフトの全日本大学選手権東日本代表校決定戦の記者発表が、10日に都内で行われた。15日の駒沢陸上競技場での準決勝では、法大と小樽商大、早大と仙台大が対戦する。28日の味の素スタジアムでの決勝は早法戦が予想される。2年前はリーグ最終戦で、5度のタイブレークの末に法大が勝っている。法大徳田主将は「日大しか考えていなかった。正直やりにくい。時間もあるし、しっかり準備して何をやってくるのか」と警戒する。早大は初の1部だった国士舘大に敗れたが、日大を撃破しての進出。面條主将は「うちは弱い。一戦必勝でまず仙台大に集中したいが、法大はやりにくい相手」とさらに慎重だった。