<W杯スキー:ジャンプ>◇個人第4戦◇9日◇チェコ・ハラホフ(HS142メートル、K点125メートル)
エースの伊東大貴(雪印メグミルク)が129メートル、136・5メートルを飛び、合計245・8点で2位に入った。
伊東の表彰台は2010年1月の札幌大会以来、2季ぶり5度目。1回目は3位で2回目に順位を上げたが、今季初勝利のグレゴア・シュリーレンツァウアー(オーストリア)にわずか1・0点差で初優勝はならなかった。
竹内択(北野建設)は22位、小林潤志郎(東海大)は27位、栃本翔平(雪印メグミルク)は2回目に進めなかった。
シュリーレンツァウアーは通算で歴代3位に並ぶ36勝目。


