冬季ユース五輪第4日は16日、オーストリアのインスブルックで行われ、スピードスケートの女子1500メートルで菊池純礼(長野・小海高)が2分11秒33で銅メダルを獲得し、原田梨央(北海道・白樺学園高)は7位。菊池純礼は「メダルはうれしい。他競技の日本選手が金メダルを取ったりしていたので、旗手として頑張らなきゃと思っていた」と話した。
男子1500メートルでは一戸誠太郎(山形中央高)が2分0秒30で3位となった。一戸は「スタートは遅いが、後半が得意。巻き返そうと思っていた。2位に100分の2秒差で負けた悔しさは3000メートルにつなげたい」と話した。500メートルで銅メダルの角井俊洋(北海道・帯広南商高)は12位だった。



