女子テニスの国別対抗戦、フェド杯ワールドグループ2部1回戦、日本-スロベニア(4、5日・兵庫県三木市)の組み合わせ抽選が3日、神戸市内で行われた。
試合会場となる兵庫県三木市のブルボンビーンズドームは、災害時の救援物資の保管などを主目的とした施設のため空調設備がなく、試合当日は暖房器具24台を設置して、選手も観客も寒さをしのぐ。
寒波の影響で2日の練習時の温度計は4度と表示されたという。初日の第1試合を戦う世界ランキング78位のクルム伊達公子(41=エステティックTBC)は「末端冷え性の私にとっては寒さも敵。見た目も気にせずに着込んで戦う」と、冗談めかして笑った。



