オグシオがイメージ・トレーニングで復活ののろしを上げる。バドミントンの北京五輪日本代表が20日、都内のNTCで五輪直前合宿に入り、女子ダブルスの小椋久美子(25)、潮田玲子(24=ともに三洋電機)組らが練習を公開した。オグシオは先週の全日本実業団決勝で約1年3カ月ぶりに日本選手に敗れたが、今回の合宿では06年アジア大会銅メダルのイメージビデオを繰り返し見ることで自信復活を狙う。「打ち込めるイメージを作っていきたい」(小椋)。新しいワンピースの代表ユニホームにも初めて袖を通し、潮田は「涼しくて下に履いてないみたい」と照れていた。