<バドミントン:日本リーグ>◇第1節◇12日◇新潟市東総合スポーツセンター
引退か現役続行かで注目を集める「オグシオ」の潮田玲子(25=三洋電機)が北京五輪後、初めてコートに立った。ペアの小椋久美子(25)は左ひざと腰の違和感で欠場し、森かおりと組んだ潮田はストレート勝ちで貢献し、三洋電機が七十七銀行に勝利した。
去就について、いまだに悩んでいることを明かした。「来年はまだ分からない」。5連覇がかかる11月の全日本、12月28日に最終節を迎える日本リーグ後に「(その時の)自分の気持ちを大切にしたい」と、方向を決断するという。
一方で小椋は明確に現役続行。「4年後のロンドンを目指したい」と力強く話した。喜多監督は「シングルス復帰はない。潮田が引退すれば、他の選手と組むことになる」と新ペア誕生も視野に入れている。


