日本ボブスレー・リュージュ連盟は16日、都内で会見を開き、リュージュ日本代表が健康機器メーカーのタニタとサポート契約を結んだことを発表した。タニタには、06年から身体測定機器などの無償提供を受けていたが、今回からは専任スタッフが用意され、代表選手の体組成などのデータ分析が常に行われることになる。百瀬定雄強化専門委員長は「これだけ詳細の分析を行えば、それをトレーニングや食事の面にフィードバックできる」と話した。現在、日本のリュージュは世界で10~15位の位置にいる。それを、バンクーバー五輪で「入賞させるのが目標」(百瀬委員長)だ。