コルツ17点差残り4分から逆転劇/NFL
<NFL>◇5日(日本時間6日)◇メリーランド州ボルティモアほか◇13試合
コルツが終盤の大逆転劇で、テキサンズを31-27で破った。17点差を追う第4Q残り4分あまりから、QBマニングが2TDパスを成功。相手のミスも得点に結びつけ、劇的な勝利で星を2勝2敗の五分に戻した。
コルツという「子馬」の愛称を持つチームらしい、見事な末脚だった。第4Q残り約4分、マニングからTEサンティへのTDパスで、10点差に。全11プレーでパスを選び、猛攻モードに入ると、相手の2ファンブルをともにTDに結びつけた。開幕4戦で2勝2敗は、4連敗だった98年以来のスロースタート。マニングも「ようやくプレーが安定してきた。自信も戻ってきた」と、復活の手応えを感じ取った。
[2008年10月7日9時6分 紙面から]
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