ラグビー日本選手権でタイムキーパー制
日本ラグビーフットボール協会は3日、日本選手権の準決勝に出場するチームがすべてトップリーグ勢となったことで、準決勝と決勝でタイムキーパー制を適用すると発表した。レフェリーとは別に時間管理を行う専門担当者を置き、競技の時間を明確にする。掲示されるタイマーの時間表示がプレータイムとなり、いわゆるロスタイムはなくなる。前後半とも40分の時点でホーン音が鳴り、その後プレーが切れた時点で試合終了となる。
[2008年3月3日21時23分]
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