東海大リーチ逆転Tで法大下す/ラグビー
<ラグビー・関東大学リーグ・リーグ戦:東海大19-16法大>◇11日◇東京・秩父宮ラグビー場
全勝同士の対決で東海大が法大に19-16で逆転勝ちして4連勝、2連覇に向けて第1関門を突破した。12-16で迎えた後半39分、ニュージーランド出身で20歳以下日本代表、7人制日本代表を務めたフランカーのマイケル・リーチ(2年)が左隅に逆転のトライを奪った。法大は2勝1敗となった。
東海大リーチがチームを救った。4点差を追う後半39分、190センチ、100キロの体を預けるように左隅に逆転トライ。「ロスタイムを含めまだ3分近く残っていたので、気持ちを切らさなかった」。札幌山の手高に留学し、東海大に進学。運動量と突破力には非凡なものがある。今季の最大目標は大学選手権初4強入り。「正月の国立競技場の舞台を踏みたい」と力を込めた。
[2008年10月12日7時38分 紙面から]
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