日刊スポーツが今夏の高校野球の「ピカイチ選手」を紹介する第2回は「野手編」。

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浦和学院(埼玉) 今春から4番に座るプロ注目の内藤蒼捕手(3年)。「浦和学院の4番という立場には自信をもって、打てなくても4番らしい姿を見せたい」と責任感をにじませた。高校通算11本塁打、打率4割超え。堂々たる数字を残す中「今はプロ1本」と目標を見据える。「甲子園で戦う浦和学院の姿がかっこよかった」と憧れて入部した名門。今では後輩たちの目標となる存在へ成長した。「全員で甲子園に行きたい」。3年ぶりの聖地へ、夢舞台への挑戦が始まる。