八女農がオールラウンダーのクリーンアップトリオが攻守に活躍して、開幕戦を制した。
先発の小林浩太朗(3年)は背番号2の4番打者。投げては先発完投勝利だ。5番打者の背番号1の馬場航太主将(3年)は、5回に逆転の2点適時二塁打を放った。8回には3番打者の背番号9、山口直希(2年)捕手は、ダメ押しの適時を放った。
馬場主将は生まれつき耳が聞こえにくく、右耳には補聴器をつけてのプレーに「勝った僕らが泣きたいくらいうれしかった」と満面の笑みを浮かべていた。
<高校野球福岡大会:八女農6-4大牟田北>◇4日◇1回戦◇久留米市野球場
八女農がオールラウンダーのクリーンアップトリオが攻守に活躍して、開幕戦を制した。
先発の小林浩太朗(3年)は背番号2の4番打者。投げては先発完投勝利だ。5番打者の背番号1の馬場航太主将(3年)は、5回に逆転の2点適時二塁打を放った。8回には3番打者の背番号9、山口直希(2年)捕手は、ダメ押しの適時を放った。
馬場主将は生まれつき耳が聞こえにくく、右耳には補聴器をつけてのプレーに「勝った僕らが泣きたいくらいうれしかった」と満面の笑みを浮かべていた。

【高校野球】“実践とデータ”で挑む府中東の夏 元阪神・山本幸正氏の教え胸に

【高校野球】1984年夏以来の甲子園へ 全国のOBの思い背負い上尾ナインが悲願の舞台目指す

【高校野球】夏の甲子園 2部制の第1試合は原則11時で継続試合、20時を過ぎる試合開始せず

【高校野球】「たまたまとは言わせない」関東第一・米沢監督が仕掛ける競争激化と3連覇への覚悟

【高校野球】今春センバツに関するSNSでの誹謗中傷モニタリング 削除件数は275件
