全国最多37度目出場の北海(南北海道)が、22年ぶりの8強入り。
同点の8回1死二塁から、4番佐藤大雅捕手(2年)の適時二塁打、5番川村友斗一塁手(同)の右越え2ランで3点を勝ち越し、日南学園(宮崎)の技巧派左腕、森山弦暉投手(3年)を攻略した。
エース大西健斗(3年)は初戦の松山聖陵(愛媛)戦に続いて、4安打1失点で完投。森山との「エースで主将」対決を制した右腕は「スライダーと変化球が勝負どころで決まった」と胸を張った。
<全国高校野球選手権:北海4-1日南学園>◇17日◇3回戦
全国最多37度目出場の北海(南北海道)が、22年ぶりの8強入り。
同点の8回1死二塁から、4番佐藤大雅捕手(2年)の適時二塁打、5番川村友斗一塁手(同)の右越え2ランで3点を勝ち越し、日南学園(宮崎)の技巧派左腕、森山弦暉投手(3年)を攻略した。
エース大西健斗(3年)は初戦の松山聖陵(愛媛)戦に続いて、4安打1失点で完投。森山との「エースで主将」対決を制した右腕は「スライダーと変化球が勝負どころで決まった」と胸を張った。

【高校生プロ志望届】横浜・織田翔希、山梨学院・菰田陽生ら95人が提出/一覧

【プロ志望届】横浜・最速157キロ 右腕、織田翔希のプロ志望届が公示

イチロー氏から3安打の福田稟が所属する神戸弘陵 野球ファンに衝撃を与えた一戦を振り返る

【U18】MLBから20球団近くのスカウト派遣「一斉にアジアの有望な選手たちが見られる」

【U18】ドジャースは副社長はじめ7人視察「今後もスカウト陣全体で注目」織田翔希にも熱視線
